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診療科目diagnosis and treatment subject

  • 高血圧・糖尿病・高脂血症などの生活習慣病
    喘息・慢性気管支炎などの呼吸器疾患の方の管理など

  • 腹痛、吐き気、下痢、便秘などの消化器症状。
    胃潰瘍など消化管疾患や、肝臓・胆のう・膵臓疾患など。

※大阪市特定検診や大腸がん検診のほか、インフルエンザ、肺炎球菌ワクチンなどの予防接種も行っています。

院内での検査についてabout the inspection at clinic

一般的な尿検査 / 便検査 / 血液検査のほか腹部超音波検査 / 胸部や腹部の単純X線検査 / 心電図検査 / 血圧脈波図検査 / 骨塩量測定検査などは診療時随時行えます。

このうち、血液検査や腹部超音波検査を希望される場合は、原則として空腹で来院してください。
 (※お茶・お水は摂っていただいて結構です。)

当院では2001年から直径約8.1mmの細径電子内視鏡を採用し、鮮明な画像による正確な診断と検査に伴う苦痛の軽減を心がけてきました。
さらに2006年9月からは直径約5.9mmの超細径電子内視鏡も導入し、内視鏡検査がさらに楽になりました。
 
さらに、このスコープによって経鼻内視鏡検査もできるようになりました。
他科の開業医の先生方からの検査依頼もあり、午前の診療時間内に行うため、緊急の場合以外は予約検査となります。
電話での予約も可能です。

大腸内視鏡検査は検査前日からの前処置が必要ですから前もって一度受診していただき、検査の予約および前処置の説明をさせていただくことになります。
 
検査当日は通常午前9時すぎに来院していただき、午前中に院内で洗腸をしていただきます。
検査は午後1時30分頃からX線テレビ室でおこない、必要に応じて内視鏡の挿入状態や病変部位の確認をすることで、より苦痛の少ない正確な診断と盲腸までの大腸全体を観察するように心掛けています。
また、検査中は患者さんにもモニター画面を一緒に見ていただき、必要に応じてポリープの切除なども同時に行い、検査と治療が一度に行えるようにしています。